マン吉

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11/14 常磐スズキ

こんにちは。随分冷えてきました夏終わりに常磐ヒラメ先月は房総ヒラスズキと、何度か釣りには行ってたんですがコレといった決定打もなく記事にするまでも無かったので大人しくしてましたそして先日今シーズン4回目の釣行にケンちゃんに同行させてもらう形で急遽、前夜ミーティングで決定し便乗してきましたそれにしても今シーズン4回目って・・・まあ、そんなシーズンもありますのでユックリとマイペースに釣り人生を送って行こうと思います今回の狙いは、鹿島で狙う ”浜スズキ”!ケンちゃんとは、色々と行ってますが鹿島灘に同行するのは今回で2回目となります6:00ポイント近くのコンビニで立ち食い朝飯と身支度をそれなりに整え、第一候補のポイントに入ります人気の鉄板ポイントとは聞いてはいたもののアングラーもマバラで意外とすんなり入れました波足が思ったよりも長かったのでHDL内側からエントリー!流れの緩い射程圏内に20㎝ほどのイナッコが居るのを確認出来ました一度だけ、イナッコの群れがザワついたので、すかさずその付近にルアーを投入しその直後ルアー付近でギラっと何かが光った瞬間に絡みつく様なバイトをしてきましたがフッキングに至らずで残念何の魚かは未確認です9:00その後もこれといった魚っ気も無かったので下見がてら数ケ所様子を見ながら北上しますこういった機会でないと普段はなかなか場所のチェックも出来ないので非常にいい勉強になりました途中、ウェーダーを履いたままコンビニで休憩したり海を眺めながらのマッタリモード車内ではああでもねえ、こうでもねえなどとたわいのない話で盛り上がり・・・釣りに来てるんですが、もはや小旅行気分になってしまうのも毎度の事です11:00某HDL近辺ヒラメでも居ないかな~なんて思いながら飛び道具系でサーフを数か所、好みのポイントを探っていきますがそうそう簡単には魚は釣れません波も次第に高くなってきてたのでHDLに乗りますしばらくして、ピックアップ寸前に足元の死角でヒット!?丁度高波が押し寄せてきた感じだったのでヒットと言うかルアーが随分奥まで流されしまったと思っていましたが、なかなかルアーが回収できずそのうち穂先がピクピク急いで合わせてポンッ!

6/21 房総激ヒラシャロゥゲーム

アニハセヨ~ジメジメとした厄介な季節になってしまいましたね生乾きの衣類の匂いに妙な季節感を感じつつそんな梅雨は気分も憂鬱になりがちですが、時にはリフレッシュも大事です気分転換という事でケンちゃんと釣りを楽しんできました先月の房総ではようやく、磯ヒラスズキ釣りの ”キッカケ” を掴む事ができましたその”キッカケ”を忘れないうちに、もう一発たたみかける意味でも楽しみにしていた釣行です果たして、いい形のまま次期シーズンにリレー出来るのか?先週の金曜に入った梅雨前線の低気圧により久々に南風が吹込み、ベイトが寄せられ海に若干活気が戻ってきたと、先輩から良さげな連絡が入る予報では波高1.5m、北風微風だが波は南から天候は曇りのち雨100パー夜明け満潮140㎝のソコリが11:00穴が開くほど何度も海況予報とタイドを叩き込む磯ヒラには、ややライトな感じもしたが人間の力ではどうにも出来ない自然条件と歩幅を合わせ安全に入れるべきポイントをセレクトしタイドを予想して、ゲーム展開を想定する魚への想いと、自然からのしかかる条件とが簡単には一致しない事は今までの経験で痛いほど分かっている過酷な釣りだけに、安全を優先にしながら自然に逆らわず身を任せたい今は便利なもので、コレらの予想も精度が高くその全体を頭に叩き込む事で、釣りにバリエーションが増える気がする段取り八分…ここが一番の仕事どころで最も楽しい釣りの時間です自分の場合、この段階で釣りの80パーは決まり残り20パーの実釣は、その場で感じるヒラメキだったり運だったり、時にはアソビ心だったりと経験が左右してると思いますっと、生意気な前置きはこのあたりにして(笑)〈 実釣 〉前日入りして、いつもの様に寝酒をあおりモサモサと目を覚ました深夜2:30いい感じの他の二人組が、真っ暗な中、さっそく準備を済ませているとりあえず簡単に挨拶を済ませ、お互いに入るポイントを確認し合い、宜しくお願いしますと気持ちよく後を去っていく二人につづき”オレら”も3:00には歩き出し渡礁、タックルを準備し夜明けを待つしばし海況を見学予報どおり波はさほどでもないが満潮時間帯と重なって、まだ前には出れない状況今回、目をつけていたのは磯場の中では割とシャロウエリアテラス状のハエ根が沖に向かって40m~50m張り出していてそこから先がガクンと一気に深場になっているようなところですソコリであれば、ところどころに点在するシモリや海藻がかなり露出する恐らく満潮でも2mもない様な浅場100m先の沖の駆け上がりを狙った前回のド遠投とは違い今回は接近戦で、限られた時間ではあるが潮位のあるタイミングに激シャロウまで差し込むであろうヤル気のある魚狙いになります願わくば忠実にミノーで一発かけたいところです4:00に打ち始めて2h波の様子と薄いサラシ具合を確認しながら休憩メインに渋々投げ込む状況でしたが6:00を回ったあたりから、潮が引き始め今まで見えなかったシモリが引き波では見え隠れする潮位まで下がってきました大方は南から入る波のセットですが、時より東から入る波と合体し、やや強めのウネリとなって予想どおり徐々にサラシを形成しだしました待ってましたよ!潮位が下がったところで満潮時でも身体をもって行かれるレベルではないが激シャワーが舞い上がっていたナイスな磯に慎重に移動しそこからは、集中しました少し経った頃、隣の離れた磯でやっていた方が竿を絞り込み、遠目でも銀鱗(ソレ)と分かる魚をぶら下げていたシリアスな展開ですが居るには居る!一通り、ミノーで試しましたが反応を得られず・・・潮位が更に下がってきたところでカジメなどによる 根ガカリが 非常に”気ガカリ”になってきたので遊び心たっぷりの スネークコンプレックス 130S を投入ドン曇りの空と、物憂げな6月の雨に打たれて・・・幸いにしてこの悪天候が、天然シェードとなり”奴ら”の警戒心を多少なりともほどいてくれたらそんな僅かな願いをも込めて水面直下を”蛇行運転”させます7:00たまに広がるサラシを待ちシモリの右わきに珍しくピンで入る右からの微風を受けラインはやや左に膨らみハンドルにさほど手を加えなくとも自然に水面を漂うニョロ助穂先を下げ 右にニョロ、左にニョロいったん沈み根に差し掛かったところでバシャッ!ズン!っと一発、飛沫バイト!キラリと反転する銀鱗え~っ!!!って感じでディップがオート追随からのアワセ決まりドドンパ

5/30常磐激砂エクストリーム

こんばんは~ここのところ、リアルな生活のマン吉です今日は月曜ですが、午後から時間が取れたので簡単に荷物を積んで、海に向かってしまいましたゲリラ的な感じなんで大体適当です釣れても釣れなくても清々しくサーフヒラメ一本勝負!で海と対話をしに13:15 エントリーいや~、肌で感じる久々のサーフはやっぱり気持ちいいっすねいや~、浅っ!(笑)という事で目についたところから数か所ランガンこの気に入ったポイントを打っては移動する宝探し感がまた、ヒラメ釣りの醍醐味ですよね~マン吉はヒラメに関しては見切り早いっす大体は扇状に適当に5投以内ゲリラなんでチャリは積んでなく歩くこと約1キロ実は、投げてる時間より移動したり道草食ったり海を見てる時間のほうが長いくらいです四か所目かビビッと来るポイント発見少ない経験ですがもし自分がやる気に満ち溢れている魚だったらアソコに居たい出なかったら、諦めてもいいや(全く具体的でなくすいません)なんとなく、そう感じたので粘ることに・・・ただ、落としたいとこは非常に遠い割と手前のヨブをメインに今日はミノー中心に打ってきたがココは別かな前々回に印象の良かった”ニョイ棒”をセレクトこの弾道感が、投げてるだけでも気持ちいいですやはり扇状に、そしてやや前後感もつけて15:45遥か彼方で着水後すぐフケ取り前ですよヌメ!っと明らかに違和感嘘でしょ?と思う暇もなく体は正直なもので自然と巻きながらのけ反りOK!まさかのヒット!まるでネットリと、ペロペロっと舐めあげられてる様な感覚この引きっすよ、この引き!”おっこらしょ!”のドドンパ

2/2 南房大アジ&磯ヒラ

こんばんは~今年3発目の釣りは、北の一級磯でデプスザリガニルアーのテキサスリグでロックフェスでもと思ったんですが北茨城市の最低気温マイナス7℃っていう予報にビビり・・・急遽、ケンちゃんと相談後、方向を南房総方面に変えました北から南、その距離約350㎞まるで違う道具を急いで準備しました本当は一週間後に南房に行こうと思ってましたが、前押し釣行です南房とはいえ2月、寒の最終章で最低気温は1℃極寒期の南房大アジ、エサに飢えた沖の個体が小群れで朝マズメのほんのわずかな時間、ショアラインに食い物を求め回遊してくると聞いてます外房で釣れ盛っている”ソレ”とはまた別物なのか?南房大アジは本当に回遊してくるのか?そしていまだキッカケすら掴めないヒラスズキ!はたして何らかの気配は感じる事が出来るのか?南房アジ&ヒラスズキのリレー釣行期待といささかな不安を胸に、房総半島最南端に向かいました前日入りして、一杯ひっかけ、軽く仮眠を済ませなんだかんだで、4時半ごろ港にエントリーまずは、南房の大アジ狙いです〈アジの部〉先行者の秋に平政を泳がせで獲っていたベテラン両軸カゴ師に挨拶を済ませ、少し距離を置いて手前に入らせて頂きましたチラ見で餌と仕掛けをチェックするのは得意です!だいたいが、先行者が居たこと自体たまげましたね!遥かかなた約100m付近に渋いグリーンのLEDが見えましたまさかベテランで、バックラッシュすることなくバンバン投げ入れてますえ~!そんなに飛ばさねぇと釣れねぇの?いやいやそんなことねーべ とまずは控えめに50m付近に狙いを定め沖に向かってコマセの帯を作るべくなるべく正確に打ち込みました約1hほど手返し良く打ち込んだが、いまだウキは動かずだったんですがベテランのLEDが回収時沈んでたのでチェックしに行くと見事なオオアジ!定位置までの戻り際、ぶっきらぼうの割にワンテンポ遅れて的確アドにバイスしてくるベテランの一言”遠く投げねえと喰わねぇよ、おめ”のアドバイス通り、半分せやけながら3号竿とスピニング、負荷10号、カゴはアンタレスBB自分のコントロールの効く限界、約70mラインにポイント延長やや薄明るくなった頃ケンちゃんは舟道でアジングまっただ中その間にもアジンガーが2名ほど挨拶しながら後ろを通り抜け少し遅れて、右脇にもウキフカセのアンちゃんがエントリーみんな元気よく挨拶してくれて気持ちいいですね~!カゴ師2人、アジンガー3名、ウキフカセ1名の計6名これがおそらく本日のMAX人数だったのじゃないですかね暮れまでは順番待ちの行列ができるほど、鉄火場の人気個所だけにアタリは少なくとも、マン吉的にはこれ位のスペースがいい塩梅です”入れ!”祈りが通じたのか、打ち始めてから1h半スーっと消し込んだが一発目は残念ながら空振りその2~3投後ウキフカセのアンちゃんと話してたらチョンチョン・ツンっとまた入り一呼吸おいて、フケを回収しゆっくりロッドを煽るクン・クン・スーっとたまに左右に走る特有の引き手前に寄るほどトルクフル貴重なサカナなので慎重に抜きあげました